Waterfall 2006

何年もの間、ソフトウェア開発コミュニティの一部から虐げられてきたウォーターフォールが、いまここに、報復のため戻ってきました。優れたウォーターフォールベースのプロセスこそが正しい道だと、みな知っているはずです。Waterfall 2006 に参加して、シーケンシャル開発プロセスを次のプロジェクトに活かしましょう。成果物をチーム間でやりとりするときには、承認印付きの慎重で厳格な作業が、変更を少なく抑えることにつながります。効率化できた時間は、初期フェーズでの緻密な設計により、ユーザーのニーズを予測することに投資しましょう。

チュートリアル

全セッションへ参加できるようにするため、Waterfall 2006 ではコンカレントセッションを設けていません。 全てのセッションはシーケンシャルに開催されます。ただし、waterfallプロセスの特性により、 テスターにはコーディングの情報を伝える訳にはいかず、また、プログラマーには設計の 情報を伝えることができません。そのような事情により、自分の職に合ったセッションのみ 参加可能です。 参加申込 をクリックすると、 職場での役割を尋ねられます。 あなたの職域以外のセッション開催中は、申し訳ありませんがロビーにてお待ちください。


当カンファレンスでは、他に数多くのワークショップが開かれます。参加者間で話すことができる通常の ワークショップと異なり、Waterfall 2006 の全てのワークショップは、ドキュメントにより執り行われます。 ワークショップに参加し、お気に入りのワープロソフトを開いて、あなたの意見を述べ、他の参加者に メールで送信してください(メーリングリストは準備中です。できるだけ効率良くワークショップを 進められるようにしましょう)。 送信後は、ただ座って、誰かが別のドキュメントで返信してくれるのを待つだけです。参加者との 活気あふれるドキュメント交換に加われるこの機会を、是非お見逃し無く!

以下のワークショップ開催を計画しています。

また、以下の研究論文と実験レポートが発表されます。

Waterfall 2006 -- 「こっちの水はあ〜まいぞ」

滝は観光客だけのものじゃない